【きのう何食べた?最終回】鶏のから揚げは実は健康・ダイエット・美容食!?

ついに最終回を迎えた「きのう何食べた?」

6月28日の放送で、ついに深夜ドラマ「きのう何食べた?」が最終回を迎えました。

ゲイカップルのお話でしたが、胸を打たれるシーンも多くあり、最終回には涙が出ましたね…

ついに実家へケンジを連れて帰ったシロさん。シロさんのお母さんが作ってくれたご飯は「鶏のから揚げ」。

シロさんのお母さん直伝のから揚げ

材料はいたって普通

鶏もも肉 2枚
にんにく 1片
しょうが 1片
溶き卵 1個

塩 小さじ1/2
こしょう 少々
しょうゆ 大さじ1
酒 大さじ2
片栗粉 適量
揚げ油 適量

鶏のから揚げの作り方

①一口大に切った鶏肉をボウルに入れ、すりおろしたにんにくとしょうがを入れてもみもみ

②塩とこしょうを入れてもみもみ

③しょうゆとお酒を入れてもみもみ

面倒なので、一気に入れて一気に揉みこんででしまえ!と思ってしまいそうですが、ここは順番通りに入れて順番に揉みこむのがベスト。お肉が水気を吸って柔らかくなるそうですよ。

④調味料を揉みこんだら卵を溶いて少しずつ入れて、片栗粉をまぶします。

⑤油を入れた鍋を準備して、火をつけます。温度は衣が沈むくらいの130℃くらいの低温です。

⑥130℃くらいになったら鶏肉を投入!沈みますが気にせずじっくり揚げます。

⑦3分ほど経ったら一旦鍋から出します。鶏肉が白っぽいままでOK。そう、【二度揚げ】なのです!

⑧から揚げをすべて鍋から出したら、油の温度を高温に!目安は衣を落としてみて、すぐ上がってくるくらいです。その油にもう一度から揚げを入れて、きつね色になるまで揚げます。

⑨カリッ!と揚がって出来上がり(^^) レモンやマヨネーズなど、お好みでを添えて完成です。

鶏のから揚げ、実はダイエットや美容に良いらしい

ご飯のおかずだけでなく、お弁当の主役やお酒のおつまみ、ちょっと小腹がすいた時などにコンビニなどでも気軽に買えるから揚げ。

芸人のアンタッチャブル・山崎さんは以前「太った原因はから揚げ」とも言われていました。

確かに揚げ物なのでたくさん食べると太るでしょうが、実は鶏のから揚げは良いことたくさんなのです。

その1:良質なたんぱく質

鶏肉には「必須アミノ酸」をバランスよく含んでおり、たんぱく質やコラーゲンもたっぷり。

その2:低糖質

ダイエットでも人気の糖質。鶏のから揚げはカロリーは若干高めですが低糖質なのです。

その3:油の含有が少ない

揚げ物=油の量が多い、と思いがちですよね。しかし、天ぷらやフライ物に比べて油の量が少ないため、プラスされるカロリーも低くなります。ですが、定食になるとご飯や付け合わせなども増えるため必然的にカロリーも増えてしまいますので単体では良いですが、定食などになると要注意です。

低糖質(ロカボ)ダイエットにおすすめ

から揚げは揚げ物だけど吸油率も低く低糖質。ということは糖質制限ダイエットをしている方にはとてもいいですね。

脂質も適度に摂らないと脂肪が燃焼しないので、その点も考えるとナイスなおかずですね…!

白ご飯が食べたくなる衝動をぐっと我慢して、白ご飯の代わりにこんにゃく米やカリフラワーライス、ソイ(豆腐)ライスなどを代用してから揚げ定食を作るのも1つの手ですね♪