キャラメルとピーナッツの関係性・キャラメルコーンになぜピーナッツが入っているのか?

昔からあるお菓子の1つ、某お菓子メーカーより販売されている「キャラメルコーン」。

たまに食べたくなるんですが、その「たまに」がつい先日やってきました。会社帰りに立ち寄ったスーパーで見つけてしまい、疲れてるし…というのを言い訳に、つい買い物カゴの中へ。

そういえば、キャラメルコーンの中に入っている「ピーナッツ」。なんでピーナッツなんだろう?と今更疑問が…

甘いキャラメルに塩味の効いたピーナッツ

お酒を飲むときのおつまみやお菓子やスナックフードなどでも思うことですが、甘いのとしょっぱいのの組み合わせって手が止まらなくなることありませんか?

キャラメルコーンも、甘いキャラメルをまとったコーンと塩味の効いたピーナッツのコンビネーションで手が止まらなくなる商法なのかな?と思っていました。

まんまとそれに引っかかっているな!美味しいし!飽きないし!と。

しかし、実はこれだけではなく、別の理由があるそうです。

キャラメルが溶けてしまう問題を救った塩ピー

キャラメルコーンが発売されたのは1971年。実に48年もの歴史がありました。

このキャラメルコーンの製造開発をしていた際に、

気温が高いとキャラメルが溶ける!特に夏などの暑い時期!

という問題があったそう。キャラメルが溶けてまた固まってしまうと味も変わるかもしれませんし、コーン同士がくっついて大きくなったキャラメルコーンが袋から出てきてしまいそうです。

それもそれでちょっと見てみたいですが…

そこで、塩をかけることで溶けるのを防ごう!となったそう。

ですが、「すべてのコーンに同じ量の塩を振りかける」ことは困難なため、塩のついたピーナッツを一緒に入れることで全体にまんべんなく塩が行き渡るように工夫されているのです。

キャラメルコーンのピーナッツだけが出た!?追いピーナッツも出来ちゃう

なんでか具体的には言い表せませんが、キャラメルコーンに入っているピーナッツって、すごく美味しくないですか?

幼少期に母とキャラメルコーンのピーナッツを取り合っていたのを思い出します。

なんと!その「キャラメルコーンのピーナッツ」だけが発売になったそうなんです!もう夢のようです。

5月13日から発売されているようで、キャラメルコーンのピーナッツファンはすでに承知のことかもしれませんが…

そのまま食べても美味しいピーナッツですが、通常のキャラメルコーンに追加して「追いピー」なんかもできますね…!幼少期の夢が叶う感覚です。

キャラメルコーンのピーナッツ、見つけたら手に取ってみてはいかがですか?