【今年もやってきた】梅雨入り!2019年は例年通り?

九州南部地方は梅雨入りしました

5月31日、九州南部地方が梅雨入りしました!沖縄や奄美地方は5月中旬頃に梅雨入りしましたね。

今年は昨年に比べて5日ほど、少し早いそうです。

大体6月が近くなると「あ~もうすぐ梅雨が来るな~」と少し気が滅入りませんか?湿気が多く、ムシムシするせいで体調管理が上手くいかなかったり。

湿気で髪がウネウネで爆発しちゃったり。そんな6月がやって参りました。

梅雨入りってなんで決まるの?

梅雨入りとか梅雨明けの定義って何なのでしょうか?

確定はできないのはわかります。その土地によって気候は変わりますし…

ですが、暫定的に判断ができるように以下の決まりがあるそうです。

「晴天が2日以上続いた後」、「梅雨前線の影響で前日と本日が雨で」、「さらにその後1週間の天気予報が5日以上雨または曇り。」

なのだそう。ちょっとよくわかりませんね…

つまり、「晴晴晴雨雨 雨曇雨曇雨曇」みたいな感じでしょうか…

しかも、「梅雨前線の影響」というのが重要だそうで、通常の雨では梅雨とは言わないんだとか。確かに、梅雨って5月下旬から7月下旬とかの時期を言いますね。

逆に、梅雨明けの定義ってなに?

梅雨入りと同じように、「梅雨明け」にも定義があります。

「雨が2日以上続いていた後」、「梅雨前線が北上して」、「前日と本日が晴れで」、「さらに週間天気予報で5日以上が晴れ(または一部曇り)」。

梅雨前線が北上して、というのが鍵な気がしますね!そして、雨が降らない日が5日以上というのもポイントです。

しかし、「梅雨の晴れ間」もあったりして紛らわしいので、実際は梅雨入りより梅雨明けの方が難易度が増すそう。難しいですね~。

実際に、天気予報などで「梅雨明けとなりました」みたいな情報があっても、「いや、雨降ってるやんけ!」とか「明日雨やんけ!」ってことも全然ありますね。お天気って難しいですね~本当に。

しかも、一日雨なら諦めがつきますが、「降るかも」とかもあるので悩ましい。特に梅雨時期は天気予報に関係なく、折りたたみ傘を持ち歩くことが回避方法でもありますね。

梅雨前線って なぜ難しいのか?

梅雨の雨は「梅雨前線の影響」です。

梅雨前線とは、北から来る「オホーツク海気団」と、南から来る「小笠原気団」という湿った高気圧がぶつかり合ってできるもので、これがライン上になることで梅雨前線が作られます。

梅雨前線は通常の範囲(幅1000キロくらい)の大きさよりも小さく、なんと100キロほど。つまり、どこに梅雨前線がかかるかの判断が難しいのだそう。

確かに大きいとどっちに流れていきそうなのか・どの範囲にかかるのかが判断できやすいですね。小さいと動く範囲が広がるので予測が困難です。

しかも、高気圧のオホーツク海気と小笠原気団の 2つが押し合ってできるため、力関係によって梅雨前線は北上したり南下したりして、さらに予測ができない状況。接戦のお相撲みたいですね。

梅雨前線がちょっとブレると雨の予報が晴れになったり、晴れのはずが雨になったりするため、天気予報が非常に難しいということなんだとか。

なるほど~、振り回されるのもわかりますね~。

「梅雨入り」や「梅雨明け」の決定打ができないのも、週間天気予報で「曇り・信頼度C」がやたら多いのも、梅雨前線がどう動くか予想できないからなのです。

なので、「天気予報当たんないな!気象庁しっかりしろ!」なんて怒らないでくださいね。

本格的にやってくる梅雨に向けてできること

オススメなのは、替えの靴下やストッキングなどを持ち歩いたり、会社などで個人で使えるロッカーなどがあれば置いておくこと!私は結構困りました。コンビニに買いに行くことが多々ありました…

挙句アルバイト時代に、ビーチサンダルをロッカーに入れていたことがありました。ベショベショの靴下と靴を履いて帰るのが嫌すぎて…

あとは傘を忘れずに・なくさずにすること。じゃないとビニール傘がすごく増えます。

ビニール傘を使うから、「傘忘れてはまた買って」を繰り返していたのもあるので、心当たりある方は「お気に入りの傘」を買って使ってみるのもいいですよ♪

「お気に入りの傘!好きなブランドの傘!」と思うと、忘れなくなりました(笑)

気分が落ちやすい時期だからこそ、楽しめる時期にしていきましょう♪