【連休明けに要注意】五月病は他人事ではない!?大型連休後の心身には気を付けろ【ゴールデンウィーク】

令和になりましたね。平成も終わり、世間は10連休。皆さんはどのようにお過ごしになりましたか?

帰省や旅行をされた方もいれば、おうちでゆっくり・食っちゃ寝の方もいらっしゃると思います。日頃の睡眠不足や疲労改善と思ってついつい寝ちゃいますよね~。

中には10連休なんて関係ない!仕事!という方も多いはずです。商業施設やお店・宅配便など多くのスタッフさんのおかげで連休が過ごせると言っても過言ではありません。お疲れ様でした、ゆっくりできるときはしっかり休んでくださいね。

そんなこんなで、気を付けたいのは10連休明けのお仕事。とってもめんどくさかったり、行くのが億劫になりませんか?

それっていわゆる五月病?

大型連休だと特に感じやすいのが、日常に戻りたくなくて憂鬱になったり生活のリズムが狂ったままでダルさが抜けなかったり、どうにもやる気が起きなかったり…それがいわゆる五月病。

厳密には五月病という病名はありません。五月病といわれる症状は「抑うつ状態」と呼ばれ、うつの一歩手前です。

うつは人間誰しもが起こりうる症状なので、特別なものではありませんが気を付けたいものですね。

心だけでなく季節の変わり目のため体にも不調が出やすくなり、「わたしはだめな人間」と思い込み、うつにつながる方も少なくありません。

そんな時は自分を否定するのではなく、労わってあげましょう。

なぜ「五月病」というの?

この5月というタイミング。これには環境の変化が大きく関わってきます。

3月や4月から大きく変化した方が多いと思います。入学・進学・新学期や卒業して新生活がスタートした方。引っ越しをして新しい場所で生活が始まった方などなど、さまざまな環境に変化があったのではないでしょうか?

その「環境の変化」は思った以上にストレスになるものです。

新生活がスタートして約1-2ヶ月が経過し、疲れがたまってきた頃に連休。

暑かったり寒かったり温度差も激しく、お天気も不安定…どうしても自律神経が乱れやすくなる季節でもあるため、ただでさえ疲労がたまっている心身はストレスのピークに!

その状態から日常のリズムに戻るのはなかなか難しいものです。

その諸々の条件が重なり、不調になる方が多いのがこの5月なのです。

どうする!?五月病と自分

まず、日常のリズムに戻していくことが大事ですが、そんなすぐに戻るものでもありません。そこはもう開き直ってしまいましょう。

連休があったためその分仕事が山積み!残業必須!なんて方も多いでしょう。

ですが、そこで無理をして残業しても逆効果。メンタルも体も不調の時に無理をしても非効率的です。慣れないことをすると体がびっくりしますよね。慣れる・戻すために残業はできるだけせずに早めに帰りましょう。

少しずつ少しずつ、日常のリズムに戻していくことが大事です。自分のためです。

帰ったらゆっくり過ごして早めに就寝できるようにしてくださいね。

本当は連休明けなどに関わらずバランスを取ることが一番望ましいのですが、そうもいかないのが難しいところです。

しかし無理はせず、ゆっくり過ごすこともいいことではないでしょうか(^^)

次の祝日はなんと…約70日後

悲しいことに6月は祝日がありません。次の祝日は7月15日・海の日です。

こんなに連休だったのに、土日を除いて2ヶ月ぶっ通しになるわけです。バランスが悪すぎると思いませんか?私も同感です。それなら例えば2週間に1日祝日で分散させてほしかったな~とか…今年だけとはいえ…

ということは、ぶっ通しだと当たり前に疲れは溜まるので、そのストレスや疲れを溜めないためにも分散させるのが1つの方法です。

6月になると梅雨がやってきます。気圧の影響などもあり、またまた体調不良に陥りやすい時期になります。

バランスを取って、しっかり休息を取って、自分なりに輝く毎日を過ごせるようにしてみませんか(^^)?