カップ麺の秘密…待ち時間3分には意外な理由があった!?

毎月11日は麺の日

前回のサッポロ一番みそラーメンネタに続きたかったわけではないのですが、毎月11日は「麺の日」なのだそうです。

細長い麺を1の並びと見立てて麺の日なのだそう。ということは11月11日のポッキーの日も麺の日ですね。

日本は和食文化・お米文化ではありますが、麺もかなりの消費量で乾麺は特に重宝しますよね。今ではご当地カップ麺なども多く販売されています。

そして、必要なのはお湯ではなく電子レンジの麺の冷凍食品もかなりの種類が売られています。そしてこれが美味しいんですよね。

麺をすするorすすらないで変わるのか

パスタは巻いて食べるのが主流のようなのでさておき、例えばそば・うどん・ラーメン・そうめんなど多くの麺類をすすって食べる日本人が多いですよね。

テレビやラジオなどのグルメ番組・食レポでも「すする音で美味しさの伝わり方が変わる」と言われるほど。確かに、美味しそうに聞こえる音ってありますよね。

人によっては音を立てて食べるのは行儀が悪い!と思う方もいらっしゃいますが、麺類は「音を立てて食べる方が美味しく感じられる」のだそうです。

実はこれ、ちゃんとした理由があるのです。

麺をすすって食べることで、ラーメンでいうと麺にスープが良く絡んでより美味しく感じられるのが1つ。

そして、すすることで空気も一緒に吸い込むので鼻から香りや風味が抜けてより味を感じやすくなるのが1つ。

口に含んだ後に音を立てて食べるのはマナーが良くありませんが(いわゆるクチャラー)、すする際の音は気にならないのが多いと思いませんか?

しかし、勢いよくすすると火傷の元になるので注意してくださいね。

カップ麺=待ち時間3分は空腹が関係!?

カップ麺といえば、お湯を入れて出来上がるのを待つ待ち時間3分がありますね。

今では麺の硬さや素材によって4分や2分のものもありますが、やはり3分のイメージが強いですよね。

そこからカタ麺が好みの方は1分短くしたり、柔らかいのが好きな方は長めに待ったり…中にはお湯を入れてわりとすぐ食べるって方もいるそうです。

この待ち時間、なぜ3分なのか他に理由がないのか?と気になりました。

なんと、「3分という待ち時間により、絶妙な空腹感が訪れる」のだそう。

確かに、お湯入れてタイマーがピピピッ!となるまでに食欲がそそられてお腹が鳴ってしまったり…完全に「待て!」の状態です。

不思議なもので、材料の性質などだけでなく、人間の性質にも関係していた待ち時間3分だったのです。

カップラーメンが食べたくなる衝動

このコラムを書きながらカップ麺が食べたくなりました。

千葉にあるポートタウンという施設になんと「3minutes kitchen」というカップラーメン専門店があるそうです。

北は北海道・南は沖縄まで日本全国のカップラーメンを揃え、販売しているお店!しかも買ったカップラーメンはその場で食べられるそうです。

住んでいる所以外のご当地ラーメンや、新しい好みの発見もできそうですよね。

ぜひお近くに行かれた際は行ってみてはいかがですか?