コーヒーや紅茶は危険!?カフェインレスでゆっくりできるのはココアやハーブティーが良い理由とは?

美味しいのでつい飲んでしまうコーヒー

起床した後や食後、お仕事の合間に飲むことも多いコーヒー。

好き嫌いは置いといて、ブラックだけではなく牛乳と割ったりチョコレートを入れたり。飲み方は様々ですよね。

ホッと一息つく時にコーヒーを飲むのは良いのですが、コーヒーばかりになっていませんか?

リラックスにオススメなコーヒー以外の飲み物

たしかにコーヒーは美容効果はもちろん、ダイエット効果や二日酔い防止、脳の活性化など様々なメリットがあると言われています。

しかし、リラックスができても寝る前などに飲むと眠れなくなってしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか?

コーヒーだけでなく、紅茶にもカフェインが含まれるため、寝る前などにはあまりオススメできません。もちろん、「寝る前に飲んでも寝れる!」という方もいると思います。羨ましいです。わたしは寝る前にうっかり紅茶を飲んでしまい寝れなくなって気付いたら朝になっていたことがあります。

これはいかん!とコーヒーと紅茶以外でリラックスできる飲み物がないか探してみました。

ポリフェノールだけじゃない!?多様な健康効果がある「ココア」 便秘にも!?

日本ではココアと呼ばれますが、「 ホットチョコレート 」とも呼ばれ、クリスマスマーケットなどでも出店でよく見かけますね。

ココアの原料はチョコレートと同じカカオ豆。このカカオ豆を砕いたものを「カカオマス」といい、カカオマスから脂肪分を除いたものがココアになります。

ココアにも【ミルクココア】と【ピュアココア】があり、ミルクココアには粉末の乳糖、ぶどう糖、麦芽糖などの糖類や脱脂粉乳・全粉乳などの乳製品やナッツなどを加えて飲みやすくしたもの。それに比べてピュアココアは、ミルクココアに入っている糖分や乳製品などは入っていません。

ダイエットで糖分を控えている方なども、たまには甘さを感じたりしたいな~と思いませんか?

ミルクココアは元から砂糖やミルクなどが加えられているので、カロリーが高めで気になる方はピュアココアがオススメです。原料がチョコレートですし、砂糖をご自身で調整して加えることも可能です。

ピュアココアに甘さを加える際は、砂糖ではなく「はちみつ」が良いですよ(^^)

ココアの主成分である「カカオポリフェノール」。ポリフェノールには強い抗酸化作用があり、血糖値の上昇を抑えたり血流を良くしたりするだけでなく、ほかにも食物繊維やカルシウム、マグネシウムなども含まれています。

しかも!臨床研究ではココアに含まれるたんぱく質様の成分が「便通を改善する」「筋肉増強をサポートする」という作用や代謝を促す作用、善玉コレステロールを増やす作用もあると結果が出ているそうです♪

ピュアココアと一緒にバナナ1本で朝ごはんなんてどうですか?ココアにもバナナにも食物繊維が含まれるので便秘改善に役立つかも…?カカオとバナナも相性◎マシュマロを浸して飲んでも美味しいですよ。

色々種類があって迷っちゃう!香りを楽しむ「ハーブティー」

ハーブは古代から薬としても使われていました。香りで効能を発揮する一種のアロマテラピーです。

ハーブには鎮静作用や自律神経の興奮を静めてくれ、精神の安定・安らぎをもたらしてくれます。

コーヒーや紅茶とは違い、カフェインが入っていないので飲みやすく、寝る前に飲んでも安心です。そして、妊娠中などに飲めるものも多く、その点も安心です。

ハーブティーには1種類で飲む方法と、複数のハーブをブレンドして飲む方法があります。

ハーブの種類は様々あり過ぎて個人のお好みもありますので、お悩みに併せて探してみてください(^^)

夜寝る前のリラックスタイム、ホッと一息つくのにオススメな飲み物を探してみませんか?