ストレスは自律神経と腸内環境の敵!

全国的にお昼間は暖かくなり過ごしやすくなってきましたね。その分、夜間はぐっと冷え込んだりして寒暖差はまだまだ開きがあります。季節の変わり目となり、体調が優れなかったりなんだか気分が落ち込んでしまったり…何かと不安定な時期ですよね。

自律神経のバランスを保つことは心身のバランスも保つことになります。自律神経は「交感神経」と「副交感神経」のバランスで成り立っています。そのバランスが崩れると何かと不安定になってしまう、ということです。

なぜ、自律神経のバランスが崩れる・乱れるのでしょうか?その大きな原因に1つに腸内環境・腸内細菌の崩れ・乱れがあります。

大切なサインとして、腸の動き方を見てみるのがおすすめです。腸の動きとストレスには深い関係があり、人がストレスを感じると「交感神経」が優位になります。腸を動かすのは「副交感神経」の働きのため、心身のストレスが溜まり交感神経が優位になることで腸の動きが鈍くなり便秘を引き起こします。

そして、下痢もストレスにより引き起こされるので、便秘や下痢しない・健康なうんちを排出するためにはストレスを溜めないことがとても大事です。そのためには腸内環境を整える、食物繊維や発酵食品を積極的に取り入れてバランスのいい食生活を心がける、陽の光を浴びて規則正しい生活を送ることが大事になってきます。

感情の起伏が激しい、過度に緊張してしまう、つい焦ってしまう…ストレスの感じ方は人それぞれ。ストレスとは感じていなかったけど体はストレスと感じていた、なんてこともあると思います。深呼吸をして心を落ち着かせてゆっくり過ごしてみるのもいいかもしれませんね。

暖かくなってきてお散歩日和な日も増えてきました。ポカポカな日を浴びて朝活や外でランチなどもおすすめですよ♪