バレンタインデーは世界なのにホワイトデーって日本だけ!?様々なお返しのカタチ

今日はホワイトデーですね。先月のバレンタインデーにチョコをあげたりもらったり、チョコではないものだったり、様々だと思います。

実は今日のホワイトデー、なんと主に日本独特のイベントだったのです。バレンタインデーはローマ帝国時代・キリスト教が始まりの世界各地で愛の誓いの日とされています。日本に伝わったのは1960年前後で第二次世界大戦後に定着したといわれています。日本に来た外国人から伝わったそうです。

日本では「女性から男性に愛の気持ちを込めてチョコを渡す」のがバレンタイン!という感じですが、このチョコレートを渡すというのは製菓会社の広告が始まりだったのです。外国では「チョコを渡すことはあるけどそれに限ったことではない」そう。これには驚きました。しかも「女性から男性へ」に限られることでもなく、カップルの行事なのだとか。

つまり、日本ではバレンタインデーは「女性から男性へ」の日ではありますが、外国ではカップルの日のためお返しをする日を設定する必要がないということになりますね。言われてみれば、そりゃそうです。しかも日本は贈答意識が非常に強いため、バレンタインデーの返礼をする日として、ホワイトデーも製菓会社の設定した日だそうです。バレンタインデー=チョコレート、ホワイトデー=マシュマロと一応定義があるそうです。

今ではバレンタインデー・ホワイトデーに送るものはチョコやマシュマロに限らず、クッキーやキャンディなどのお菓子もあればハンカチやお花などのプレゼントを贈る方などもいらっしゃると思います。どちらかというとそれは、いわゆる「本命」の場合でしょうか。「義理チョコ」や「友チョコ」、「逆チョコ」などもある時代。何通りの方法があるのでしょうね。

皆さんはどんなホワイトデーをお過ごしですか?自分にホワイトデーということで、ちょっと贅沢♪なんてのもいいのではないでしょうか?

素敵なホワイトデーになりますように。