今こそまさに、腸活・温活を忘れないで!

お体冷やしていませんか?温活という言葉も一時期流行りましたね。

冷え・寒さは体にとって大敵です。体が冷えるとむくみやすくなり、体温も上がらず、老廃物が溜まりやすくなったり免疫が下がってしまい体調不良になりやすくなります。

また、腸が冷えると血行も悪くなるため腸の動きが悪くなってしまいます。これを「停滞腸」といいます。お腹を下してしまったり便秘になってしまったり…ガスも溜まってしまい、体が冷えていることで良いことは1つもないと言っても過言ではありません。溜まったガスは全身に酸素とめぐり、肌荒れや不調、ダルさまでも引き起こします。

秋の終わり~春の始まりまでは特に寒暖差も激しく、体温調整もうまくいかずバランスが崩れやすくなります。まずは体・とくに腸を冷やさないように心がけたいですね。

まず、体を冷やす飲み物はできるだけ避けましょう。冷たいものはもちろんですが、実はホットでもアイスでもコーヒーは体を冷やしてしまいます。紅茶やハーブティーがおすすめです。それに生姜をプラスすると尚良いですよ♪

それに合わせて、腹巻などでカバーをして温めましょう。腹巻がなければ貼るカイロをするとポカポカが全然違います!!!

そして、お風呂はシャワーで済ませるのではなくきちんと湯舟に浸かってリラックスしましょう。シャワーは疲れがなかなか取れず、自律神経をリセットすることが出来なくなってしまいます。ご自身が浸かっていれる温度で、20分ほどゆ~っくりしましょう♪

あと、「三首の首」を冷やさないこと。三首とは「首・手首・足首」です。三首はそれぞれ末端へ向かっていく部位です。神経がいくつも通っており血行も左右されやすい場所です。ストールやレッグウォーマー、長めの手袋などでカバーしてくださいね。

冷えは女性特有だ、なんて言われていますが男性や子供にも多くみられる症状です。体を冷やさず体温を上げることで毎日健康に過ごせる体を手に入れましょう!