善玉菌の代表の1つ!今日は乳酸菌の日

4月23日は乳酸菌の日

毎月23日は「乳酸菌の日」。23(にゅうさん)の語呂合わせです。

腸内細菌の3割に値する善玉菌の一つで、とても大事な菌です。

今では乳酸菌が入っている飲み物も多く、腸内環境改善や腸内細菌のバランスを整えるだけでなく、鼻の粘膜を強くする効果もあり、鼻炎や花粉症など鼻にお悩みがある方にはもってこい!な菌です。

今更聞けない…乳酸菌とは?

乳酸菌とは必要なエネルギーを得るために、ブドウ糖や乳糖など糖類(炭水化物)を分解して乳酸を作り出す細菌の総称です。 なので1つの菌ではなく、乳酸菌という総称なんです。

腸内にすむ乳酸菌やビフィズス菌を増やして腸内にいる菌を増やしてくれる力があり、腸の運動(蠕動運動)も促してくれる菌です。

他にもたくさん効果があり、整腸作用はもちろん便秘解消・肌荒れ予防・免疫力向上・さらには糖尿病予防などにも効果があるといわれています。

乳酸菌といえば、ヨーグルト!

ヨーグルトは、牛乳や脱脂粉乳などの原料を乳酸菌で発酵させて作る発酵食品です。

牛乳や脱脂粉乳の栄養に加えて乳酸菌で発酵させるため、より体に良いものになります。

ヨーグルト自体にも免疫力を上げる効果もあり、相乗効果が期待できます。

乳酸菌の活動が一番活発になるのが、「人肌くらいの37度前後」。冷蔵庫から出して常温に戻してから食べるのがおすすめです。

ヨーグルトの水分の正体は?

時間が少し経ったり、人肌くらいのヨーグルトの特徴として少し酸っぱくなったり、水分が出てきますよね。

あれは決して腐ったり悪くなっているわけではなく、とても体に良い物なんです。

あの水分は「ホエイ」といい、「乳清(にゅうせい)」とも呼びます。

ホエイの主な成分はたんぱく質で出来ていて、プロテインやサプリメントなどにも使われています。

体に対して吸収もよく、なんとホエイを摂ることで筋肉をつけることはもちろんのこと、お肌のお悩み改善や美肌効果も期待できるのです。

ヨーグルトは発酵食品の中でも代表的な食べものの1つ。昔から腸内細菌を整えることや腸内環境改善などに広く使われてきました。

おなか畑と併せて毎日の習慣にすると、より良い体感ができるかもしれません♪