ズボン閉まらない

太らない食べ方で太りにくい体質へ・ダイエット向きの食べ方とは?

ダイエットにチャレンジしている方や、体重を維持したい方の特徴として、まず「食事」を気を付けることは誰しものスタートラインではないでしょうか?

低糖質や炭水化物抜き、低カロリー、野菜中心などなど…

でも、なかなか成果が出ないとイライラもしてくるしなんだか悲しくなってきますよね。

「食べる内容」ではなく、「食べ方」をちょっと変えてみると変化が起こるかもしれません。

食べ方がダイエットにつながる!?

体重がすぐに増えてしまう方やダイエットを始める=太っている方など、体重の増減が激しい方の特徴ってなんだと思いますか?

1つとして、「食べるのが早い」です。

食事が速い方を見ていると、ほとんど噛んでないんじゃないか?と思うほど。噛まずに飲み物などで流し込んでいるように見える方が多く見られます。

いわゆる、早食いです。

早食いのメリットなんてないに等しいのです。食事を早く済ませることで時間が空くくらいではないでしょうか…

では早食いが良くない理由は何があるのでしょうか?

早食いをして良いことはない、デメリットしかない

早食い=咀嚼を十分に行ってない・噛んでいないということ。では噛まずに食べることでどういった影響が出るのでしょうか?

噛むことで刺激される「満腹中枢」という脳の器官が刺激され、満腹感を感じることができます。

食事をすることでブドウ糖(血糖)の量が増えて、血糖値が上がります。満腹中枢がこれを感知し、 「もうお腹いっぱいですよ~」 というサインを出します。 しかし、この満腹中枢はサインを出すまでに時間がかかるのです。

しかも噛んで刺激していないのでサインは余計に出ません。満腹中枢が正常に機能しないと、どれだけ食べても満腹感を得られなくなるのです。

だから食べてしまい、血糖値も急激に上がり、結果的に肥満や糖尿病などの生活習慣病などにもつながってしまうのです。

噛まない=顔デカ!?噛むことで小顔に?

噛まないということは、顔や顎の筋肉を使っていないということにも繋がります。

そうなると、顎が弱くなり硬いものが食べれなくなったり顔のたるみや顔が大きくなりやすくなります。

柔らかいものしか食べれなくなると余計使わなくなるので衰退する一方です。

キレイなフェイスラインになるためにも、よく噛むことはとても大事なのです。

考えてみてください。太っている小顔の方っていますか?

咀嚼でダイエットだけではなく、健康体に♪

よく噛むことで唾液も分泌され、虫歯や歯周病などの予防や、お口の中の乾燥も防げます。では、具体的にどうしたらいいのでしょうか?

食べる一口の量を減らす

お口いっぱいに入れるとなかなかしっかり噛むことができず、飲み込んでしまいがち。 しっかり噛める量に減らして噛む回数を増やしましょう。

噛む回数を増やす

一口あたりの噛む回数はどれくらいですか?理想はなんと30回。ですが、30回噛めている方は少ないと思います。慣れていないと顎も疲れてしまいます。ので、とりあえず今までの回数+5回とか少し増やして慣れていくのがおすすめです。

歯ごたえがある食べ物や食材を選んで、大きめ・厚めのサイズで

よく噛まないと飲み込めないように、あえて歯ごたえ・大きめにして満腹中枢に刺激を与えることができます。小さい・薄い千切りやみじん切りよりも断然おすすめです。食べた感も味わえます。胃に負担もかかりません。

食事の時間をきちんと取る

何故早食いが多いのかを考えてみると、時間に追われているからというのも1つあると思います。早く済ませないといけないとか…。せっかくの食事は楽しい時間にしたいですよね。ゆっくり噛んで、ゆっくり食事を味わいましょう。

ダイエット中の「内容」だけでなく、「やり方」を見直して

やり方・方法を見直すだけで、太りにくい体質や体調を崩しにくい体質に変えることができたらいいと思いませんか?

健康診断などの結果が楽しみになるような習慣を始めませんか?