飲み会

新入社員に告ぐ!お酒の席・飲み会で自分を守る方法

もうすぐ3月も終わりですね。4月1日には新年号も発表されます。新年度も始まるので、入学や入社・異動先での新しい環境などで楽しみと不安が入り混じっている時期ではないでしょうか?日が近づいてくることで、よりドキドキ感が増してきますね。

 

「勉強」から「仕事」に変わることの大変さ、人付き合いの大変さ

初心者

新社会人の方は特に、学生から社会人になるということで勉強から仕事になりアルバイトとは異なることで不安が大きいかもしれません。どんな先輩や同僚がいるのか、これもドキドキですね。

今の時期で多いのはやはり、送別会と歓迎会ではないでしょうか?

歓送迎会としてまとめて行う場合も多いと思います。主役である人の都合などもあり、お休みの日の前日ではなく平日に行われたりすると、しょうがないとはいえ翌日のお仕事や学校などがきつかったりしますよね。

その時は楽しくてもついつい遅くまでお酒を飲んでしまい、二日酔いになることも多いのではないでしょうか?

飲みすぎて遅刻!なんてことのないように

寝坊

そもそも二日酔いってなぜ起こるのでしょうか?簡単にいうと「お酒の飲み過ぎ」です。

アルコールを分解する肝臓の働き以上にアルコールを摂取すると肝臓の機能が追い付かず、二日酔い(アルコールが残っている状態)になります。症状は様々あり、主に頭痛や胃痛、胸焼け、吐き気などがあります。

二日酔いにならないために飲み方に気を付けるようにすると次の日の調子も違うかもしれません。以下のことに気を付けてみてくださいね。

1つ目はすきっ腹で飲まないこと!空腹時の飲酒は、胃が荒れやすく酔いも早く回ります。気持ち悪くなるのも早いです。何か食べてからお酒を飲むようにしましょう。

2つ目は無理して飲まないこと。特に強いお酒は薄めて飲みましょう。アルコール度数の高いお酒は酔いが回るのも早いですが肝臓への負担も大きく二日酔いになりやすいです。水割りやソーダ割り、まだ夜は冷えるのでお湯割りや緑茶割りなどもおすすめです。

3つ目はペースをゆっくり保つこと。ペースが速いと負担も大きいですし吐き気が急にきます。一気コールなんてもっての外です。ペースをゆっくりするためにも胃にやさしい物を食べながら飲むのもいいですよ。

飲んだ後はしじみのお味噌汁を飲むのもオススメ!タウリンという成分に解毒作用があるため、アルコール分解を助けてくれます。体にしみわたるのでホッとできますよ。

無理せず自分を大切に。

ストップ

お酒の好き嫌いはもちろん、強いか弱いかもそれぞれ。1番は絶対無理をして飲まないこと。自分のためにもこれ以上は飲めませんと勇気を出すことも大事ですよ。

飲みすぎた体を労わるのも自分自身。飲み過ぎ・食べすぎは腸内環境にも負担をかけます。バランスを崩したままだと不調が続くのでおなか畑で整えていきましょう♪

いいスタートが切れますように!