日本人とお米の関係

「お米って炭水化物だから、太ってしまう…」

そう思っていらっしゃる方は多いと思います。なぜなら、お米=炭水化物=太る元!というイメージがついてしまったから。

ですが、お米の主成分はアミロースとデンプンの炭水化物で構成されていますが、実は他の炭水化物を多く含む食べ物に比べて「必須アミノ酸」がバランスよく含まれているんです。それに加えて食物繊維と似た働きをする「難消化性デンプン」が含まれているため、なんと腸内環境の改善や生活習慣病の予防にも有効と言われています。

しかも、食べる際に噛むことがパンや麺類に比べて回数を要するため満腹感にもつながります。

お米といってもたくさん種類がありますが、最近では白米と混ぜて炊く「雑穀米」なども人気ですよね。

雑穀の中でも大麦の一種「もち麦」はモチモチ・プチプチとした食感や香り・味わい、そして豊富に含まれた食物繊維が特徴で人気を集めています。

この食物繊維は糖質の吸収を抑える働きがあり、かつお食事後の血糖値上昇を抑える働きも!

生活習慣はもちろん、ダイエットにも役に立ちそうなもち麦。言うなれば「スーパー食材」ですね。

第二の臓器と言われる「腸」。腸活にも持ってこいのもち麦をお食事に取り入れて腸内環境を見直してみませんか?