栄養豊富で美容にもおすすめ♪万能な鶏レバー

今日は2月28日。毎月28日は何の日か知っていますか?そう、「ニワトリの日」です。2(ニ)8(ワ)の語呂で、お肉屋さんやお惣菜屋さんでは毎月28日に鶏肉が安くなったりしているお店もありますね。

鶏肉はむね肉などが高たんぱく低カロリーでダイエットなどでも大人気で重宝されています。もも肉は脂分が多いのでダイエットにはあまり向いていませんが、から揚げにするとプリプリ!脂がジュワ~っと出てきてとてもおいしいですよね。お持ち帰り専門のから揚げ屋さんも立ち並び、大人気だそうです。

鶏肉に問わず豚・牛の中でも苦手な方も多い箇所といえば、「レバー(肝)」ではないでしょうか?

レバーは独特の臭みがあり、下処理も面倒で…その下処理を間違えてしまうと臭みが残ったままになり、食事の際に嫌な思いをされたことがある方もいらっしゃるかもしれません。それが苦手な原因で大人になった今でも食べれないのも無理ありません。

でもこのレバーはとても栄養価が高く万能で、できれば積極的に摂っていただきたい食材でもあります。レバーの代名詞ともいえる鉄分。ヘム鉄という鉄分が豊富で含有量はトップクラス!なんと野菜や海藻類、大豆製品などから摂れる非ヘム鉄の体内吸収率が約10~60%なのに対して、動物性のヘム鉄は約90%と非常に吸収が良いんです。貧血気味の方や女性にはとてもおすすめですよ。

そして、お肉の中では珍しく「ビタミンA」も豊富に含まれています。ビタミンAは目の明暗感知・鼻や喉の粘膜の潤いを保つなど様々な効果があるといわれています。ただしビタミンAの1日摂取量は目安が決められているので、食べ過ぎには注意してくださいね。(レバー50gの中におよそ6500㎍含まれています。ビタミンAの1日摂取目安量として、男女共に成人で約2700㎍が上限です。)

中でもニワトリのレバーは特徴として、女性とっては嬉しい葉酸、ビタミンB1、ビオチンも豊富で100g当たりのカロリーがなんと111kcalと低カロリー。ダイエット中や太りたくないことに対しても女性には鶏レバーがおすすめです。もちろん、男性にも良いことづくし!デスクワークなどで眼を酷使している方などにもおすすめですよ。

せっかくのニワトリの日。栄養豊富なレバーで疲労回復して2月を終わり、元気に3月を迎えませんか?