紫外線に負けない・アレルギーにならないためにも…年中日焼け止めは必須!肌を守る方法

紫外線対策、バッチリしていますか?日焼け止めのCMも多く流れだしましたね!

春は何かとゆらぎやすい季節。体調もですが、「ゆらぎ肌」なんて言葉もよく聞きます。

紫外線はできるだけきちんと対策しなければ、長い目で見ると大変なことになってしまいます…。

紫外線アレルギーの方も年々増加しているそうです。

春の紫外線は夏の紫外線よりも危険!?

強い日差し

春になると気温も上がり、日差しが強く感じる日も増えてきます。そして、天気も不安定で曇り空になったり急に雨が降ってきたり…

実は、夏の紫外線よりも春の紫外線の方が影響が大きいといわれています。理由の1つとして、季節が変わることで紫外線量が大幅に・急激に増えるから。

「まだ夏じゃないから、日焼け止めは塗らなくていいや~」と思っているそこのあなた!大変なことになりかねません。

紫外線にも種類がある!UVAとUVBって?

日焼け

紫外線は大きく分けて2種類あり、それぞれで人体への影響が違います。

UVB:紫外線の約10%を占め、一般的に「日焼け」と呼ばれています。発するエネルギーがかなり強く、お肌の表面に影響するため、赤くなったり黒くなる原因になるのがUVBです。

UVA:紫外線の約90%を占め、エネルギー自体はさほど強くありませんが、肌の奥の真皮層まで届き、肌のハリや弾力のもととなる細胞組織をUVAが破壊してしまいます。それにより、メラニン色素を増やしてシミの原因になります。

そして、UVA・UVBそれぞれで降り注ぐ時期が異なります。これが落とし穴!

UVBは真夏に最も多く、UVAは4月や5月の春頃から多くなります。しかも、降ってくる紫外線の量は真夏と変わらないほど…!春になると肌トラブルが頻繁に出たり、赤みやかゆみ・湿疹や蕁麻疹など何かとお肌に出る方は、実は花粉やPM2.5などではなく【紫外線によるダメージ】の可能性も十分考えられます。

紫外線ケアの秘訣は?

日焼け対策

紫外線を浴びないために、いくつかの方法を行ってお肌を守っていきましょう。

日焼け止めは年中無休で行うのがベストです。特にUVAは雲やガラスなども簡単に透過してしまうため、お外に出なくても部屋の中に日差しが入り込んだりします。たとえ曇ってるからといっても安心できません!曇りや室内でもSPFが軽めの日焼け止めを塗るようにしましょう。気を付けましょう♪

日焼け止めに書かれているSPFとPA。これは防御力を数値化したもので、「SPFはUVBに対する防御力」・「PAはUVAを防ぐレベルを+で表したもの」。春から多くなるのはUVAなので、PAのレベルが大事。普段使いはPA++程度、長時間外出の時はPA+++くらいのものなど、使い分けるのがお肌のためにもおすすめ。

日焼け止め成分が含まれる化粧下地やファンデーションを選ぶように!最近では美容液も含まれているものも多く見かけますね。顔だけではなく、首回りや肩なども忘れずに日焼け止めを使い分けて塗りましょう。

帽子やサングラス、腕カバーなどの紫外線対策グッズを活用しましょう♪雨晴兼用の折り畳み日傘は天気の急変にも役立ちます。そして、意外に目から入ってくる紫外線って強いので、サングラスの持ち歩きもオススメです。車や自転車などに乗られる方は腕カバーとサングラスは必需品です!

たっぷりの保湿を忘れないで!紫外線を浴びた肌はとっても乾燥してデリケート状態。少しの影響で結構なダメージを受けてしまいます。そんな時はたっぷりと使えるコスパ◎な「ハトムギ化粧水」などジャブジャブ使える化粧水などでコットンパックなどがおすすめ。しっかり水分を補ってあげることが大事です。ビタミンC配合だとシミ・ソバカスなどにも◎

未来の肌を考えて、紫外線に負けないために

日焼け止め

日焼け止めもたくさん種類があり、敏感肌の方は特にお肌にやさしいものを使いたいですよね。

ウォータープルーフなど水や汗に強い日焼け止めは使っている石鹼やボディーソープなどによっては落ちにくいものもあり肌に残ってる感じに悩む方も…

その場合はお肌に合う優しい日焼け止めをこまめに塗りなおし、強いもので負担をかけない工夫をされてみてください。筆者も敏感肌の乾燥肌で赤ちゃん用の日焼け止めを使っています(笑)

晴れの日だけではなく、曇りや雨の日も紫外線は強く降り注ぎます。

そして、紫外線を浴びた肌はシミやソバカス、肌の老化、シワ、たるみ…様々な悩みの種となってしまいます。その時は何も影響がないように見えたり感じても、数ヶ月後や数年後になって積み重なったものが肌に出てきます。

今だけではなく未来のお肌のことも考えて、きれいになりましょう♪