汗拭く

1年で一番臭いのは「春の汗」!汗臭さを防ぐ方法

春が一番臭う!?

汗の臭いが気になりだす季節ですね。ドラッグストア・薬局やスーパーなどの日用品コーナーなどで制汗スプレーや汗拭きシートなどの汗対策グッズも多く見かけるというか、大々的に売り出されてきましたね。

気温が上がって汗をかきやすい時期ではありますが、汗=夏のイメージがどうしてもあります。テレビCMなどでも出演している方やエキストラの方の多くは夏服を着ています。

しかし、 注意すべきなのは春から初夏にかけての時期で、まさに今からの季節なのだそう。

汗腺が原因

春からの汗が要注意の原因として、 汗腺が冬の間に弱まることだそう。汗腺とは誰にでもある汗をかく機能で汗をかきにくい冬は機能が低下。

季節が変わり、気温が上がりだして段々暖かくなると必然的に汗をかきだします。汗腺の機能は下がったままなので排出される汗の成分・ミネラルが凝縮されたままなので汗が臭うのです。

さらに、春はまだ朝晩で気温差があるため多少暑くても保温性のあるインナーなどをまだ着ていることもありますね。

それにより汗がこもりやすく、ニオイの原因にもなります。

心のバランスも汗に出る?精神性発汗

そして、4月や5月は特にですが生活の環境が変わることによって精神的部分・心のバランスによって汗をかいてしまうことも注意が必要です。

緊張したり、焦りや気が張り過ぎると冷や汗が止まらなかったり、突然大量の汗をかいてしまうことがありますよね。

これを「精神性発汗」といいます。

特徴としては「手に汗握る」という言葉もある手のひらや、わきの下や足の裏に汗をかきがち。精神性発汗の場合、周りの人が気になり過ぎることもあり、例えば手のひらに汗をかいたりすると恥ずかしかったり申し訳ない気持ちがいっぱいになり余計あせをかいて悪循環になりがちです。

汗トレしていい汗かいてニオイ予防!

では、弱まっている汗腺を正常に機能できるようにするにはどうしたらいいのでしょうか?

1番は「普段から汗をかく」。日ごろから運動をして汗をかいている方などは一安心ですね。

ですが運動することが難しい方も多いと思います。そういう場合はお風呂です!シャワーで簡単に済ませると疲れも取れず汗もかけません。

お風呂で血行が良くなるように「肘から下」と「膝から下」を温めてください。湯船で四つん這いするか、ヘリに腰かけてお湯に足と手を入れるのがおすすめです。(起き上がるときは気を付けてくださいね)

5分ほどでポッポしてきて汗をかいてきます。

特に膝下・ふくらはぎをお湯に入れて足首を動かすと血行が良くなることもですが、足の疲れやむくみ解消にも効果的ですよ。

これからどんどん気温が上がり、だんだん薄着になっていきます。

ニオイに困らないためにも、今からデオドラントケアしてお悩み解消していきましょう♪