2019年02月

栄養豊富で美容にもおすすめ♪万能な鶏レバー

今日は2月28日。毎月28日は何の日か知っていますか?そう、「ニワトリの日」です。2(ニ)8(ワ)の語呂で、お肉屋さんやお惣菜屋さんでは毎月28日に鶏肉が安くなったりしているお店もありますね。鶏肉はむね肉などが高たんぱく低カロリーでダイエットなどでも大人気で重宝されています。もも肉は脂分が多いのでダイエットにはあまり向いていませんが、から揚げにするとプリプリ!脂がジュワ~っ

【番外編】2月 うるう年とローマ皇帝が関係していた…?

明日で2月も終わり、明後日から3月です。3月は卒業の季節というイメージが強いですね。学生さんだけではなく、社会人の方も転職や移動・退職の方も多いのではないでしょうか?2月は28日までしかなく、4年に1度「うるう年」といって29日までの年があります。2月29日生まれの方はなかなか複雑なご心境なのでしょうか…では、どうして「4年に1度のうるう年」という年月の流

桃の節句・ひな祭りは健康を願う行事の1つ♪

3月3日はひな祭り。桃の節句ともいいますね。日本では「女の子のお祭り」として定着していますが、元をたどると違うようです。女の子の日として日本で定着したのは江戸時代。起源は日本ではなく中国だったんです。中国では「上巳節(じょうしせつ)」と呼ばれ、性別や年齢など関係なく体調を崩しやすい季節の変わり目に健康と幸せを願って海や川で厄払いをする行事です。これが平安時代に中国から日本に

「春眠暁を覚えず」ってどういう意味?

春になると寝ても寝ても眠い…仕事中や授業中などについウトウト…なんてことありませんか?うっかり寝過ごした!なんてこともこの季節はよくあるのではないでしょうか?代表的なフレーズでいうと、「春眠暁を覚えず」がありますね。この言葉は中国の「孟 浩然(もう こうねん)」という詩人が詠んだそうです。この詩の意味は諸説ありますが、「春はぐっすり眠れるから、夜が明けたこ

季節の変わり目こそ用心を!ヒートショックの注意

先日のコラムで、最近昼間は暖かいですね~でも夜間との気温差はまだまだありますね~というお話をしました。この寒暖差による体調不良も懸念されますが、怖いのはそれだけではなく「ヒートショック」にも注意が必要です。では、このヒートショックって具体的に何かご存知ですか?ヒートショックとは急激な寒暖差に体の体温調節が出来ず、血圧や脈拍が急降下し貧血などを引き起こしてし

ストレスは自律神経と腸内環境の敵!

全国的にお昼間は暖かくなり過ごしやすくなってきましたね。その分、夜間はぐっと冷え込んだりして寒暖差はまだまだ開きがあります。季節の変わり目となり、体調が優れなかったりなんだか気分が落ち込んでしまったり…何かと不安定な時期ですよね。自律神経のバランスを保つことは心身のバランスも保つことになります。自律神経は「交感神経」と「副交感神経」のバランスで成り立っています。そのバランス

アレルギー症状代表・花粉症を腸内環境で見直しを!

今年もこの季節がやってきました。そう、「花粉」です。毎年2月ごろから舞いだす種類で代表的なのはスギ、春先ごろからはヒノキなどです。体の免疫力が下がることで今まで花粉症ではなかったのに突然花粉症になってしまう方も…花粉症はアレルギー性鼻炎やアレルギー性結膜炎の総称で、鼻腔や目などに症状が出ます。アレルギー性皮膚炎の方や敏感肌の方などは顔や体がかゆくなってしま

赤ちゃんのうんちは大事なコミュニケーション!

赤ちゃんのうんちって成長した人間のうんちとかなり状態が違うと思いませんか?体内の消化器などが発達すると、うんちは固形になり、そのまま体外へ排出されます。そうではない時は腸内のバランスが崩れている証拠です。しかし、赤ちゃんのうんちはまだまだ体の成長が未発達なため、食べたものがそのままうんちとして出てきたりすることもよくある話。さらには色が豊富だったり、水っぽ

腸内環境が崩れると、睡眠も体内時計も狂う?

「寝つきが悪くて睡眠時間がどんどん削られる」「朝、なかなか起き上がれない」「毎日睡眠時間が短い」などなど、悩みなくきちんと「睡眠」取れていますか?理想の睡眠時間は1日8時間。寝ている時間を人生で換算すると、なんと3分の1!例えば、90年生きるとしてそのうちの【30年】もの時間が睡眠に当てはまるということです。それくらい睡眠が占める割合は大きいため、大事にすべき時間です。

幸せホルモン「セロトニン」は腸内環境が左右する!

「セロトニン」というホルモン、どんな働きがあるかご存知ですか?セロトニンは別名「ハッピーホルモン」とも呼ばれていて、幸せホルモンのことです。このセロトニン、女性にも男性にも存在するホルモンで感情・精神のバランスを保ったりコントロールをしてくれる役目があります。セロトニンが減少すると不安を感じやすくなりうつ傾向になったり、ストレスが溜まりやすくなったり、なか

今こそまさに、腸活・温活を忘れないで!

お体冷やしていませんか?温活という言葉も一時期流行りましたね。冷え・寒さは体にとって大敵です。体が冷えるとむくみやすくなり、体温も上がらず、老廃物が溜まりやすくなったり免疫が下がってしまい体調不良になりやすくなります。また、腸が冷えると血行も悪くなるため腸の動きが悪くなってしまいます。これを「停滞腸」といいます。お腹を下してしまったり便秘になってしまったり

あの動物のおならって、実はおならじゃなかった!?

動物の中で「おならがくさい」ことで有名なのは、スカンクではないでしょうか?スカンクとは、ネコ目スカンク科に属する哺乳類だそうで、フワフワな毛並みで長いしっぽ…見た目はとても可愛らしいのですが、いかんせん「おなら」が…実はこのスカンクの臭い、実はおならじゃないんだそうです。外敵を威嚇した時に1度無視をされたら、2度目の威嚇で強烈なくさい臭い

おならは腸からのサイン

「自分のおなら」、誰しもが気になることだと思います。におい、回数、場所…。自分ではなく、「家族のおなら」が気になる方もいらっしゃるかもしれません。おならは人間だけでなく動物も生きている限り発していくガスです。食事の時に飲みこんだ空気や腸内細菌が食べ物を分解した時に出す水素など、においがないものです。でもそれは「健康な腸

腸と「日本食」?

本来、日本食は主食である「お米」と「汁物」、そして3つのおかず「三菜」。【一汁三菜】が基本の献立です。三菜は主菜1:副菜2で分けられ、揚げ物とあっさりしたもので組み合わせたり、バランスが大事になってきます。ですが現代の日本の食事は欧米化が進み、ファストフードや脂肪分・肉中心の食事、パンの需要が高くなりました。コンビニで簡単な食事で済ませる方も多いのではないでしょうか?今では

腸内環境を整えて、「理想」のうんちを!

お手洗いで「うんち」をした時に、どういう状態のものか確認する習慣はありますか?排出されたうんちはお体の状態を知ることや、お体が発してるサインとしてとても重要です。スルンと出たうんちやコロコロうんちなど様々です。食べ物のカスなどがうんちとして出るんでしょ?と思われがちですが、実はおよそ80%が水分で、残り20%のうちのおよそ3分の1が食べカス・3分の1が腸内