幸せホルモン「セロトニン」は腸内環境が左右する!

「セロトニン」というホルモン、どんな働きがあるかご存知ですか?

セロトニンは別名「ハッピーホルモン」とも呼ばれていて、幸せホルモンのことです。このセロトニン、女性にも男性にも存在するホルモンで感情・精神のバランスを保ったりコントロールをしてくれる役目があります。

セロトニンが減少すると不安を感じやすくなりうつ傾向になったり、ストレスが溜まりやすくなったり、なかなか眠れなくなったり。寝る前に考え事をしだすと眠れなくなってしまう方などは要注意です。

このセロトニン、実は精神的なところだけではなく、お通じや体調調節にも大きく関わっています。心身のバランスが崩れているような気がする方、腸内環境の乱れからセロトニンが不足しているかもしれません。

では、どうしたらセロトニンを増やすことができるのでしょうか?このセロトニンはホルモンなので脳からの指令で作られているようなイメージですが、なんと約90%が腸にて作られているんです!腸内細菌のバランスが崩れると、セロトニンが減ってしまうのです…。便秘や下痢、お腹が張ってガスが溜まりがちなんてことが続くと腸内の管などが傷ついてしまい、バランスが崩れ、悪玉菌優勢になるにつれて幸せホルモンもどんどん減ってしまう、なんてことに。

つまり、きちんと腸を動かしてあげることがとっても重要!「太陽を浴びて運動をし、睡眠時間をきちんと取る。」起床の時はすぐ起き上がるのではなく、ひねり運動やウォーキングなどを少しでもして腸を動かしてあげてください。陽の光を浴びて光合成して、睡眠時間は7時間取れると尚よし!うんちが溜まりにくくなりますよ♪

セロトニンは不安な気持ちやイライラしたり、気持ちが沈んでやる気がなくなってしまうのを抑えてくれる働きがあります。

「最近、なんだか毎日イライラしている…」「前よりも不安を感じやすくなった」「いつも気分が上がらず、テンションが低い…」「穏やかに過ごしたい!」など、感情の起伏が激しいと感じる人も、まずは腸内環境を見直して「ハッピーホルモン」増やして、楽しい毎日を手に入れてみませんか?